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    <title>MovableTypeでビジネスブログ構築</title>
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    <updated>2007-01-17T05:03:26Z</updated>
    <subtitle>MovableTypeを使ってビジネスブログやECショッピングサイト構築のTips</subtitle>
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    <title>すっかり停滞してしまった</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.karakuriya.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=555" title="すっかり停滞してしまった" />
    <id>tag:businessblog.karakuriya.biz,2007://5.555</id>
    
    <published>2007-01-17T04:43:44Z</published>
    <updated>2007-01-17T05:03:26Z</updated>
    
    <summary>すっかり更新のほうが停滞してしまってました。 停滞してる間に、MovableTy...</summary>
    <author>
        <name>H.Imai</name>
        
    </author>
            <category term="このブログについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://businessblog.karakuriya.biz/">
        すっかり更新のほうが停滞してしまってました。

停滞してる間に、MovableTypeも3.3になり、いろいろ便利になった。
今まで、悩んでたことが、標準で搭載されてたり。

遅ればせながら、3.3版のネタを書いていこう。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>MTIfCategoryプラグインを使ってカテゴリー毎の表示を変える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://businessblog.karakuriya.biz/cat38/000435.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.karakuriya.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=435" title="MTIfCategoryプラグインを使ってカテゴリー毎の表示を変える" />
    <id>tag:businessblog.karakuriya.biz,2006://5.435</id>
    
    <published>2006-05-26T03:36:55Z</published>
    <updated>2006-05-26T03:53:24Z</updated>
    
    <summary>カテゴリーIDを使う方法は、あくまでもCSSでの制御になるため、大幅な変更は出来...</summary>
    <author>
        <name>H.Imai</name>
        
    </author>
            <category term="カテゴリー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://businessblog.karakuriya.biz/">
        <![CDATA[<a href="http://businessblog.karakuriya.biz/cat38/000401.html">カテゴリーIDを使う方法</a>は、あくまでもCSSでの制御になるため、大幅な変更は出来ません。

例えば、Aというカテゴリーは、タイトルの一覧、Bというカテゴリーは、タイトルと概要の一覧　など、カテゴリー毎に表示方法を変えたい場合は、対応出来ません。CSSを駆使して、display:none; としてしまう手もありますが。。。

そこで有効なのが <strong>MTIfCategory</strong> プラグインです。
<a href="http://blog.blosite.jp/archives/2005/04/mtifcategory.html">MTIfCategoryでカテゴリー毎に見た目を変える</a>

googleでMTIfCategoryで検索するといっぱいヒットします。

このプラグインは、カテゴリー毎に記述するソースをわけられます。
]]>
        <![CDATA[<blockquote><strong>&lt;MTIfCategory name="Ａ"&gt;</strong><br />
&lt;MTEntries&gt;<br />
&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;br /&gt;<br />
&lt;/MTEntries&gt;<br />
&lt;/MTIfCategory&gt;<br />
<br />
<strong>&lt;MTIfCategory name="Ｂ"&gt;</strong><br />
&lt;MTEntries&gt;<br />
&lt;$MTEntryTitle$&gt;,&lt;$MTEntryExcerpt$&gt;&lt;br /&gt;<br />
&lt;/MTEntries&gt;<br />
&lt;/MTIfCategory&gt;</blockquote>

カテゴリーのテンプレートにこのように書くと、それぞれのカテゴリーで別々の表示が可能です。

このプラグインを使えば、かなり自由のカテゴリーテンプレートが作れます。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>カテゴリー毎に表示を変える（カテゴリーIDを使う）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://businessblog.karakuriya.biz/cat38/000401.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.karakuriya.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=401" title="カテゴリー毎に表示を変える（カテゴリーIDを使う）" />
    <id>tag:businessblog.karakuriya.biz,2006://5.401</id>
    
    <published>2006-03-23T04:33:45Z</published>
    <updated>2006-05-26T03:52:08Z</updated>
    
    <summary>ブログは、カテゴリー用のテンプレートが１つあって、どのカテゴリーでもそのテンプレ...</summary>
    <author>
        <name>H.Imai</name>
        
    </author>
            <category term="カテゴリー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://businessblog.karakuriya.biz/">
        <![CDATA[ブログは、カテゴリー用のテンプレートが１つあって、どのカテゴリーでもそのテンプレートで構築される。なので、どのカテゴリーでも同じ表示になってしまう。

カテゴリー毎に表示を変えれないか？

いくつか方法があって、１つは、カテゴリーIDを使う方法です。
<strong>&lt;$MTCategoryID$&gt;</strong>

&lt;div&gt; などのクラス名に、カテゴリーIDを入れるようにします。カテゴリーラベルでもいいと思います。そのカテゴリを一意に決めるものならなんでもいいでしょう。]]>
        この状態で再構築されると、同じテンプレートでも、カテゴリー毎に違ったHTMLが作成されます。
あとは、CSSで、カテゴリ毎にスタイルを決めます。

レイアウト全体は変えれませんが、色や文字サイズなどは変えることが出来ます。また、表示する画像ファイル名にカテゴリーIDを付けることによって、カテゴリー毎に違った画像を表示することが出来ます。

単純ですが、容易に出来る方法です。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>MovableType Enterprise リリース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://businessblog.karakuriya.biz/movabletype/000380.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.karakuriya.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=380" title="MovableType Enterprise リリース" />
    <id>tag:businessblog.karakuriya.biz,2006://5.380</id>
    
    <published>2006-02-28T06:35:58Z</published>
    <updated>2006-04-27T08:08:46Z</updated>
    
    <summary>Six Apart から、MovableType Enterprise がリリースされました。</summary>
    <author>
        <name>H.Imai</name>
        
    </author>
            <category term="MovableType" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://businessblog.karakuriya.biz/">
        <![CDATA[<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Six Apart</a> から、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/enterprise/">MovableType Enterprise</a> がリリースされました。

従来の仕様に加えて、
<ul>
<li>LDAPによる外部認証機能のサポート</li>
<li>CSVファイルによる投稿者の一括管理</li>
<li>システム管理者によるパスワードの再設定の実行</li>
<li>表示オプションの一括管理</li>
<li>Oracle Database 10gのサポート</li>
<li>システムログのRSS出力</li>
<li>ポータル作成用のタグ拡張</li>
<li>ブログの読み込みにファイルアップロード機能を追加</li>
<li>再構築時の不要なファイルを削除</li>
<li>カテゴリーのベースネーム拡張</li>
<li>タギングによる情報整理</li>
<li>通知機能の大幅な強化</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[今までは、エントリーを削除しても、作られたページは残ったままですが、Enterpriseではそれも削除してくれます。

気になるのは、

<blockquote>カテゴリーのベースネーム拡張

Movable Type では、個別エントリーの URL について、ベースネームによるカスタマイズ (指定) ができました。Movable Type Enterprise では、これに加え、カテゴリーも指定できるようになりました。


タギングによる情報整理

Movable Type ではカテゴリーによる情報整理ができますが、これに加えて、より柔軟な設定ができるタグによる情報整理をサポートします。

</blockquote>

とある。
カテゴリー毎にカスタマイズが出来るんでしょうか。。。。
ビジネスブログにピッタリかもです。

ただ、ライセンスがちと、と言うか、かなり、高い。
１ライセンス　525,000円です。
<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/enterprise/license.html">http://www.sixapart.jp/movabletype/enterprise/license.html</a>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エントリーアーカイブへのURLの設定（数値.htmlにするには？）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://businessblog.karakuriya.biz/cat31/000348.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.karakuriya.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=348" title="エントリーアーカイブへのURLの設定（数値.htmlにするには？）" />
    <id>tag:businessblog.karakuriya.biz,2006://5.348</id>
    
    <published>2006-02-11T08:43:46Z</published>
    <updated>2006-04-27T08:08:45Z</updated>
    
    <summary>エントリーのファイル名を数値にするには、出力フォーマットでカスタマイズを選びます。</summary>
    <author>
        <name>H.Imai</name>
        
    </author>
            <category term="ブログの設定" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://businessblog.karakuriya.biz/">
        <![CDATA[しかしながら、<a href="http://businessblog.karakuriya.biz/mt/000343.html">スカイアークシステム</a>さんのURLは『数値.html』になっている。

実は、私のこのブログも『数値.html』になっています。

これはいったい、どうやって？？？]]>
        <![CDATA[出力フォーマットのプルダウンの一番下に「カスタマイズする」ってのがあります。
思わず、ピン！とくるところなんですが、何をどうカスタマイズすればいいのか、さっぱりわからない。

%yとか%fとか入力出来そうなんですが、それが何を意味するのか？おおわく分かるところもあります。これって、プログラマーの勘？（笑）

<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/mtmanual.html">シックスアパートのマニュアル</a>にも、たいしたことが書いてない。
公式のマニュアルなんで、ちゃんと書いて欲しいもんだ。

そこを解決してくれたのが、これまた、MovableType 4989 さんの『<a href="http://movabletype.yh.land.to/archives/2005/10/28/movabletype-archivefilepath-specifiers/">エントリｰアーカイブ出力フォーマットを考える　アーカイブファイルパス書式指定編</a>』です。

ここを見ると、

<strong>%E　エントリーID表示</strong>

とあります。これですね。

「カテゴリ＋数値.html」という表記にしたい場合は、「<strong>%-c/%E.html</strong>」にしてやればいいわけです。

ゼロ付きは %e になります。

これだと、「エントリーファイル名」の指定はまったく無視されます。が、post_xxxx.htmlにはならず、しかも、いちいちエントリーファイル名を指定する手間もないので、私もこの方法を用いてます。
今、運営しているブログも全部この表記にしています。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エントリーアーカイブへのURLの設定（その２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://businessblog.karakuriya.biz/cat31/000347.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.karakuriya.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=347" title="エントリーアーカイブへのURLの設定（その２）" />
    <id>tag:businessblog.karakuriya.biz,2006://5.347</id>
    
    <published>2006-02-09T14:50:54Z</published>
    <updated>2006-04-27T08:08:45Z</updated>
    
    <summary>MovableTypeも3.2になってから、エントリーファイル名を指定できるようになりました。新規エントリーの画面に下に入力フィールドがあります。通常はロックがかかっているので、横っちょの鍵マークをクリックしてロックを外し、希望するファイル名を入力します。</summary>
    <author>
        <name>H.Imai</name>
        
    </author>
            <category term="ブログの設定" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://businessblog.karakuriya.biz/">
        <![CDATA[category/sub-category/entry_basename.html にすると確かに、エントリーへのURLは、日付からカテゴリーの情報に変わりますが、まだまだ課題が。。。

カテゴリのURLが、「cat1とかcat2とか、、、猫じゃねぇぞ～！」と突っ込みたくなりますが、ちょっとそこは抑えて。
まずは、その次の post_xxxx.html を変えていきます。

結果的に、<strong>entry_basename.html にすると、エントリーのタイトルがすべて日本語の時、post_xxxx.html という表記</strong>になります。
そもそもMovableType自体英語圏で作られたものなので、タイトルがそのままentry_basenameになるのだと思います。が、さすがに日本語をそのままファイル名にするわけにもいかず、日本語化するにあたり、この辺が改良（？）されてるのだと思います。カテゴリのcatも同じことでしょう。
エントリーのタイトルに英字が入っていれば、その英字でファイル名が構成されます。

ここは詳しく調べたわけではないんですが、たぶん、こういうことだろうと思います。どちらにしろ、あまり好ましくないファイル名なので、ここをなんとかしたいものです。]]>
        <![CDATA[MovableTypeも3.2になってから、エントリーファイル名を指定できるようになりました。

新規エントリーの画面に下に入力フィールドがあります。通常はロックがかかっているので、横っちょの鍵マークをクリックしてロックを外し、希望するファイル名を入力します。

これを使えば、任意のファイル名が設定できるので、ここを有効に使うのも手です。

前述の <a href="http://movabletype.yh.land.to/">MovableType 4989</a> さんもここを利用してるんじゃないかなぁ

]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>エントリーアーカイブへのURLの設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://businessblog.karakuriya.biz/cat31/000346.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.karakuriya.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=346" title="エントリーアーカイブへのURLの設定" />
    <id>tag:businessblog.karakuriya.biz,2006://5.346</id>
    
    <published>2006-02-06T17:04:00Z</published>
    <updated>2006-04-27T08:08:45Z</updated>
    
    <summary>エントリーアーカイブのURLは、MovableTypeの管理画面の　「設定」－「公開」のページの「アーカイブ・マッピング」の出力フォーマットで変更出来ます。</summary>
    <author>
        <name>H.Imai</name>
        
    </author>
            <category term="ブログの設定" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://businessblog.karakuriya.biz/">
        <![CDATA[エントリーアーカイブのURLは、MovableTypeの管理画面の　「設定」－「公開」のページの「アーカイブ・マッピング」の出力フォーマットで変更出来ます。

エントリーアーカイブのURLが、何も設定しないデフォルトの状態だと、<strong>yyyy/mm/post_xxxx.html</strong>になるのは、ここが

<strong>yyyy/mm/entry_basename.html</strong>

になっているからです。
ここを変えれば、任意のURLでエントリーアーカイブを参照出来るようになります。

プルダウンのリストの中にはいろいろ選択肢があるのですが、何がなんなのか？と言うと]]>
        <![CDATA[日付関連は除いて、、、

■<u>category/sub_category/entry_basename.html</u>

「エントリーが属するカテゴリー＋エントリーベースネーム.html」で参照します。なかなか思惑通りに近い表現になります。

■<u>category/sub_category/entry_basename/index.html</u>

上とよく似ていますが、エントリーベースネームもフォルダになります。あまり使わないかも・・・

■<u>category/sub-category/entry_basename.html</u>

これも最初とよく似てますが、「sub_category」と「sub-category」が違います。
MTはカテゴリ名も勝手に命名してしまいます。これも困った話なんですが。。。（汗）その際に、空白文字をアンダースコア（_）に置き換えるそうなんですが、こちらの場合は、ハイフン（-）に置き換えるそうです。SEO的には、アンダースコアよりハイフンのほうがいいそうです。
これが一番有効かもしれません。

■<u>category/sub-category/entry_basename/index.html</u>

３番目の２番目バージョンです。こちらも実際はあまり使わないURLです。

■<u>primary_category/entry_basename.html</u>

上の４つは、エントリーが属するカテゴリーまで階層的にURLがつくタイプですが、こちらは、属するカテゴリだけとなります。

■<u>primary_category/entry_basename/index.html</u>

その２番目バージョンです。

■<u>primary-category/entry_basename.html</u>

アンダースコアがハイフンになるバージョンです。

■<u>primary-category/entry_basename/index.html</u>

その２番目バージョンです。


後になるほど、手抜きの感がありますが・・・（汗）

この詳しい説明は、MovableType 4989 さんのブログの
<a href="http://movabletype.yh.land.to/archives/2005/10/26/movabletype-permalink-archivefilepath/">エントリーアーカイブ出力フォーマットを考える</a>
にあります。

どうも、<strong>category/sub-category/entry_basename.html</strong> が一番よさげの感があります。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>アーカイブへのURLを考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://businessblog.karakuriya.biz/cat31/000345.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.karakuriya.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=345" title="アーカイブへのURLを考える" />
    <id>tag:businessblog.karakuriya.biz,2006://5.345</id>
    
    <published>2006-02-06T01:28:22Z</published>
    <updated>2006-04-27T08:08:45Z</updated>
    
    <summary>スカイアークシステムさんのURLは全然ブログっぽくない。しかも、エントリーアーカイブのURLが何故に「数値.html」になっているのか？これはどうやって設定するのでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>H.Imai</name>
        
    </author>
            <category term="ブログの設定" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://businessblog.karakuriya.biz/">
        <![CDATA[<a href="http://businessblog.karakuriya.biz/mt/000343.html">スカイアークシステム</a>さんのURLは全然ブログっぽくない。しかも、エントリーアーカイブのURLが何故に「数値.html」になっているのか？

これはどうやって設定するのでしょうか？


何も設定しないデフォルトの状態だと、エントリーアーカイブへのURLは

<strong>yyyy/mm/post_xxxx.html</strong>

という形式になります。yyyyはそのエントリーを書いた年、mmは月です。

『<a href="http://businessblog.karakuriya.biz/cat31/000338.html">アーカイブの指定</a>』でも書いたのですが、「普通風のサイト」を制作するにあたり、特に日付関連のアーカイブは必要ないと思ってます。必要もないのに、エントリーへのURLが日付の情報で構成されるのはどうも私的にNGなところでした。

仮に、日付関連のアーカイブが必要だとしても、やはり、<strong>URLはそのサイトのテーマで分けられるもの</strong>であると思います。

テーマって？？？]]>
        <![CDATA[何も難しいことではないんですが、言ってしまえば、「フォルダ分け」です。小さい規模のサイトなら、ルート直下にすべてのHTMLファイルを置いてもいいんですが、そこそこ大きくなってくると、フォルダ（ディレクトリ）分けします。こうしたほうが、制作段階でも管理がつけやすく、またSEO的にもよろしいようです。

たとえば、企業サイトの場合、会社の紹介、製品、活用事例などでは、フォルダ分けするはずです。

<blockquote>www.mycompany.com：TOPページ<br />
www.mycompany.com/prpfile/：会社概要<br />
www.mycompany.com/product/：製品案内<br />
www.mycompany.com/casestudy/：活用事例<br />
</blockquote>
という感じで。
URL的にもすっきりしますよね。

普通のサイトを制作する場合は、それこそ普通にやっていることなんですが、「MTを使って普通風のサイトを作る」ので、これをMTで実現したいところです。

その話をこれから３回にわけて（引っ張りすぎ？！）]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>北海道ジンギスカン.com</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://businessblog.karakuriya.biz/mt/000344.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.karakuriya.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=344" title="北海道ジンギスカン.com" />
    <id>tag:businessblog.karakuriya.biz,2006://5.344</id>
    
    <published>2006-02-04T11:34:13Z</published>
    <updated>2006-04-27T08:08:45Z</updated>
    
    <summary>北海道ジンギスカン.comは、MovableTypeでECサイトを構築しています。</summary>
    <author>
        <name>H.Imai</name>
        
    </author>
            <category term="MTで作られたサイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://businessblog.karakuriya.biz/">
        <![CDATA[<strong>北海道ジンギスカン.com</strong>
<a href="http://www.ramkita.com/">http://www.ramkita.com/</a>

<a href="http://businessblog.karakuriya.biz/images/jingisukan.html" onclick="window.open('http://businessblog.karakuriya.biz/images/jingisukan.html','popup','width=400,height=395,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://businessblog.karakuriya.biz/images/jingisukan-thumb.jpg" width="192" height="189" alt="北海道ジンギスカン.com" /></a>]]>
        MovableTypeでECサイトを行っているところ？を探しました。

すべてMTで作られていますが、「ジンギスカンブログ」は別ブログのようです。

商品個別のページには「カートに入れる」ボタンがあります。ECサイトなので当然。

このカートに入れるためのformの情報（hiddenとか）はいったいどうやって管理してるのだろうか？

これがこのサイトを見て出てきた新しい課題でした。

ブログのエントリー内容にそのまま書いてしまえばそれで済むんですが、それはWebを知っている人ならともかく、そうでない人にとっては面倒なことでもあり、よくわからないことでもあります。でも、金額に係わることなので、間違ってはいけません。

これをどうやって管理しているのか？

またまた新しい課題です。


ところで、このサイト、前述のスカイアークシステムが運営しているサイトです。
当時は単なる運営代行かと思ってましたが、今になって考えてみると、これってサテライトサイト？
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スカイアークシステム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://businessblog.karakuriya.biz/mt/000343.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.karakuriya.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=343" title="スカイアークシステム" />
    <id>tag:businessblog.karakuriya.biz,2006://5.343</id>
    
    <published>2006-02-03T00:56:55Z</published>
    <updated>2006-04-27T08:08:45Z</updated>
    
    <summary>スカイアークシステムは、MovableTypeを使って、ビジネスブログやCMS構築を行っています。</summary>
    <author>
        <name>H.Imai</name>
        
    </author>
            <category term="MTで作られたサイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://businessblog.karakuriya.biz/">
        <![CDATA[<strong>スカイアークシステム</strong>
<a href="http://www.skyarc.co.jp/">http://www.skyarc.co.jp/</a>

<a href="http://businessblog.karakuriya.biz/images/skyarc.html" onclick="window.open('http://businessblog.karakuriya.biz/images/skyarc.html','popup','width=400,height=395,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://businessblog.karakuriya.biz/images/skyarc-thumb.jpg" width="192" height="189" alt="スカイアークシステム" /></a>]]>
        <![CDATA[MovableTypeを使って、ビジネスブログやCMS構築を行っている業者です。いわゆる先輩である。

正直、このサイトを見た時には、いろいろ考えさせられた。

<ul>
<li>URLが全然ブログっぽくない</li>
<li>エントリーのファイル名が何故数値？</li>
<li>カテゴリ毎に表示レイアウトが違うのは何故？</li>
</ul>

いわゆるMovableTypeで「普通風のサイト」を作る上での必須アイテムと思われた。

普通のサイトを作っていくと、メニュー毎に表示する項目は違う。レイアウトも違う。URLもブログが勝手につける変なURL（笑）なんきゃじゃない。

これを、どうやってMTで実現するんだ？

課題が増えました。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ナレッジふくい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://businessblog.karakuriya.biz/mt/000341.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.karakuriya.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=341" title="ナレッジふくい" />
    <id>tag:businessblog.karakuriya.biz,2006://5.341</id>
    
    <published>2006-02-02T02:23:15Z</published>
    <updated>2006-04-27T08:08:45Z</updated>
    
    <summary>ナレッジふくいはMovabeTypeで構築されています。</summary>
    <author>
        <name>H.Imai</name>
        
    </author>
            <category term="MTで作られたサイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://businessblog.karakuriya.biz/">
        <![CDATA[ブログの設定をする前に、いったい、MTで作ったどんなサイトがあるんだろう？と思い、いろいろ調べました。
まずは、近場から。

<strong>ナレッジふくい</strong>
<a href="http://www.knowledge-f.jp/">http://www.knowledge-f.jp/</a>

<a href="http://businessblog.karakuriya.biz/images/knowledge.html" onclick="window.open('http://businessblog.karakuriya.biz/images/knowledge.html','popup','width=400,height=395,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://businessblog.karakuriya.biz/images/knowledge-thumb.jpg" width="192" height="189" alt="ナレッジふくい" /></a>]]>
        <![CDATA[実はココ、一番最初に研究したサイトで、もしかすると、当時と現在とでは、サイトの構成が変わってるかもしれません。
当時は、何をどうすればいいのかよくわかっておらず、ソースやURLからいろいろ考えたものでした。

現在は、どうも、２つのブログで構成されているようです。MTはブログは無制限に作れますから。
それを１つのサイトの中にうまく取り入れています。

カテゴリのページは、そのカテゴリのエントリーが増えるとどうしてもページのサイズが大きくなります。
「ナレッジ通信 <a href="http://www.knowledge-f.jp/blog.html">http://www.knowledge-f.jp/blog.html</a>」や「ミミより情報 <a href="http://www.knowledge-f.jp/mimiyori.html">http://www.knowledge-f.jp/mimiyori.html</a>」などは、比較的新しいエントリーは内容を、それ以外はタイトルのみの表示で、ページのサイズを抑え、また、見やすくしているいい例だと思います。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>アーカイブの指定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://businessblog.karakuriya.biz/cat31/000338.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.karakuriya.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=338" title="アーカイブの指定" />
    <id>tag:businessblog.karakuriya.biz,2006://5.338</id>
    
    <published>2006-01-31T03:00:59Z</published>
    <updated>2006-04-27T08:08:45Z</updated>
    
    <summary>日記風ブログの場合、いつ書いたエントリーなのか？がわかるように、日別や月別、さらには、週別のアーカイブをい作りますが、普通のサイト風にする場合は、特に必要ないと思います。エントリーとカテゴリーさえあれば十分です。</summary>
    <author>
        <name>H.Imai</name>
        
    </author>
            <category term="ブログの設定" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://businessblog.karakuriya.biz/">
        <![CDATA[MovableTypeをインストールして、まず新しいブログを作ります。<strong>ブログ名</strong>と<strong>ブログの説明</strong>は必ず入れましょう。これが実際のページの<strong>h1</strong>、<strong>h2</strong>の見出しタグで表示される文言です。検索エンジン的には、これらの見出しタグは有効だと言われてます。

次に、「設定」－「公開」で、アーカイブの指定をします。日記風ブログの場合、いつ書いたエントリーなのか？がわかるように、日別や月別、さらには、週別のアーカイブをい作りますが、普通のサイト風にする場合は、特に必要ないと思います。エントリーとカテゴリーさえあれば十分です。
特に、日付関連のアーカイブは必要ないので、私はいつも外してます。

そう言えば、MT3.17まではデフォルトテンプレートに日付カレンダーが付いてましたが、MT3.2からは無くなりました。この辺は、これらに関係あるのだか、ないのだか。。。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>MovableTypeでビジネスブログ構築</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://businessblog.karakuriya.biz/cat30/000337.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.karakuriya.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=337" title="MovableTypeでビジネスブログ構築" />
    <id>tag:businessblog.karakuriya.biz,2006://5.337</id>
    
    <published>2006-01-30T13:40:39Z</published>
    <updated>2006-04-27T08:08:45Z</updated>
    
    <summary>ブログの素晴らしい機能をビジネスに！！サイト制作の現場を通じて、ビジネスブログ構築の小ネタをご紹介出来たらと思ってます。</summary>
    <author>
        <name>H.Imai</name>
        
    </author>
            <category term="このブログについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://businessblog.karakuriya.biz/">
        <![CDATA[なんて言う、たいそうな名前をつけてしまった（－－）；

メインのサイト（<a href="http://www.karakuriya.biz">http://www.karakuriya.biz</a>）をMovableTypeで作って早や半年。最近はMovableTypeを使ってのサイト制作が増えてきた。

MovableType、そのまんま使えば「日記」です。と、言うか、これは日本人の文化なのかも。。。誰でも簡単に情報発信が出来るブログ。誰もが簡単に「日記」を発信している。と、エラそうに言ってる私もその一人です（笑）。

でも、簡単に新しい情報が発信できる。しかも、検索エンジンによくヒットする。RSSという技術で最新情報を配信できるという「素晴らしい」機能をブログ、もとい、MovableTypeは持っている。
この「素晴らしい」機能を日記として使うのはもったいない。

これをビジネスに！！

とは誰もが言ってることです。その手の書籍やサイトはわんさかあります。
私も例に漏れず、その流れに乗って、サイトを制作しています。

そのサイト制作の現場を通じて、ビジネスブログ構築の小ネタをご紹介出来たらと思ってます。]]>
        <![CDATA[ビジネスブログって何なの？

普通のブログと何が違うのか？と思い、ビジネスブログでは有名なイーナチュラルの <a href="http://www.businessblog.jp/">http://www.businessblog.jp/</a> のサイトを見てみる。
それによると
<blockquote><ul><li>運営者が明確である</li><li>企業またはそれに準ずる事業体が運営している</li><li>会社概要またはそれに準ずる事業体のWebサイトへのリンクがある</li><li>メールまたはメールフォームでの問い合わせ先がある</li><li>RSSを配信している</li></ul></blockquote>
とあった。

つまり、運営者がしっかりした企業（事業体）でお問い合わせが出来ることが必須です。ビジネスなので当たり前のことですね。
ブログを使ってビジネスが出来ること。これが、イーナチュラルの定義するビジネスブログです。

ただ、やはり、ここは制作者。単に日記風のブログにその必須項目をつけただけじゃ、どうも満足できない節がある（笑）。

えっ！これってMTで作ってあるの？？

と言われたい（笑）。開発者の自己満足するところである。

そう、MovableTypeでいかに「見た目普通のサイト」を作るか？　結構、こういうところにもこだわるもんである。

私自身本職は開発者なので、まずは、この辺のことから書き始め、そのうち、どうすればモノが売れるのか？とか、そういう話も出来たらいいなと思ってます。
これには、私の大いなる勉強が必要なんですが・・・（汗）]]>
    </content>
</entry>

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