2006年2月アーカイブ

Six Apart から、MovableType Enterprise がリリースされました。

従来の仕様に加えて、


  • LDAPによる外部認証機能のサポート

  • CSVファイルによる投稿者の一括管理

  • システム管理者によるパスワードの再設定の実行

  • 表示オプションの一括管理

  • Oracle Database 10gのサポート

  • システムログのRSS出力

  • ポータル作成用のタグ拡張

  • ブログの読み込みにファイルアップロード機能を追加

  • 再構築時の不要なファイルを削除

  • カテゴリーのベースネーム拡張

  • タギングによる情報整理

  • 通知機能の大幅な強化

しかしながら、スカイアークシステムさんのURLは『数値.html』になっている。

実は、私のこのブログも『数値.html』になっています。

これはいったい、どうやって???

category/sub-category/entry_basename.html にすると確かに、エントリーへのURLは、日付からカテゴリーの情報に変わりますが、まだまだ課題が。。。

カテゴリのURLが、「cat1とかcat2とか、、、猫じゃねぇぞ~!」と突っ込みたくなりますが、ちょっとそこは抑えて。
まずは、その次の post_xxxx.html を変えていきます。

結果的に、entry_basename.html にすると、エントリーのタイトルがすべて日本語の時、post_xxxx.html という表記になります。
そもそもMovableType自体英語圏で作られたものなので、タイトルがそのままentry_basenameになるのだと思います。が、さすがに日本語をそのままファイル名にするわけにもいかず、日本語化するにあたり、この辺が改良(?)されてるのだと思います。カテゴリのcatも同じことでしょう。
エントリーのタイトルに英字が入っていれば、その英字でファイル名が構成されます。

ここは詳しく調べたわけではないんですが、たぶん、こういうことだろうと思います。どちらにしろ、あまり好ましくないファイル名なので、ここをなんとかしたいものです。

エントリーアーカイブのURLは、MovableTypeの管理画面の 「設定」-「公開」のページの「アーカイブ・マッピング」の出力フォーマットで変更出来ます。

エントリーアーカイブのURLが、何も設定しないデフォルトの状態だと、yyyy/mm/post_xxxx.htmlになるのは、ここが

yyyy/mm/entry_basename.html

になっているからです。
ここを変えれば、任意のURLでエントリーアーカイブを参照出来るようになります。

プルダウンのリストの中にはいろいろ選択肢があるのですが、何がなんなのか?と言うと

スカイアークシステムさんのURLは全然ブログっぽくない。しかも、エントリーアーカイブのURLが何故に「数値.html」になっているのか?

これはどうやって設定するのでしょうか?


何も設定しないデフォルトの状態だと、エントリーアーカイブへのURLは

yyyy/mm/post_xxxx.html

という形式になります。yyyyはそのエントリーを書いた年、mmは月です。

アーカイブの指定』でも書いたのですが、「普通風のサイト」を制作するにあたり、特に日付関連のアーカイブは必要ないと思ってます。必要もないのに、エントリーへのURLが日付の情報で構成されるのはどうも私的にNGなところでした。

仮に、日付関連のアーカイブが必要だとしても、やはり、URLはそのサイトのテーマで分けられるものであると思います。

テーマって???

北海道ジンギスカン.com
http://www.ramkita.com/

北海道ジンギスカン.com

スカイアークシステム
http://www.skyarc.co.jp/

スカイアークシステム

ナレッジふくい

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ブログの設定をする前に、いったい、MTで作ったどんなサイトがあるんだろう?と思い、いろいろ調べました。
まずは、近場から。

ナレッジふくい
http://www.knowledge-f.jp/

ナレッジふくい

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